HUDWAY Castとは?携帯カーナビをフロントガラスに投影させる!

PC記事上

車で100kmで走行中に約2秒間地図上の位置を確認すると、再び路面を見る前にサッカーコートの約2/3を走行すると言われています。

そんな、ナビやスマホ注視による事故を防ぐため、携帯カーナビの画面をヘッドアップディスプレイデザイス(HUD)でフロントガラスに投影してくれるという、なんとも近未来間のあるアイテムがアメリカで登場しました。

HUDWAY Castです。

こちらは、スマートフォン画面の外部ディスプレイとして動作し、AirprayやMiracastをサポートするスマートフォンとワイヤレスでペア設定をすることができます。現時点でほぼすべての最新スマートフォンに対応しているはず、とのこと。

この以前のモデルでは、スマートフォンを乗っけて投影させる必要がありましたが、ワイヤレスに対応したことが大きな売りになっています。

HUDWAY Castでは、GoogleマップやAppleマップといった、好きなナビゲーションアプリを使用してドライブを行うことができます。

また、スマートフォンの画面より20倍明るいディスプレイを搭載し、太陽の直射日光下でもフロントガラス上に画像を示すことができます。また、投影の明るさは自動的に調整され、あらゆる視界条件で快適に見ることができます。

HUDWAY Castは、12V電源であるシガーソケットから電源を供給できます。

上の画像のダッシュボードについている部分が本体装置になります。こちらを置くためのスペースがダッシュボード上にあれば、付属の工業用マウントで接着することができるとのことです。

スマホ自体は製品に付属するマグネット式のマウントで、コンソールまどの使いやすい場所に設置することができます。

ナビ機能としてはiOSとAndroid OSに対応した専用アプリを使うことで、見やすい簡易表示のナビゲーションを利用することができる他、上述の通りGoogleMaps等の好みのナビに表示を切り替えて使用することも可能です。

GoogleMaps愛用者である私としてはとても喜ばしい機能です。

また、専用アプリでは音楽再生のコントロール、メッセージへの変身、通話も可能になったようです。

そしてこちら、なんと全世界へ発送対応しており、我々も購入することができます

価格は現時点で199ドル。約22,000円です。(もともとクラウドファンディングなのですが、早々に資金調達に成功しており、購入可能となっています)

安全をお金で買うではないですが、道路状況とナビを一緒に見ながら運転できるのはいいなぁと思いますね。そしてデザインが画期的!なんとも近未来的でガジェット好きにはたまらない一品ですね。

気になった方はKICKSTARTERホームページまで。(英語のページとなっています)

ご覧いただき、ありがとうございました。

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